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太陽光発電

太陽光発電の設置する方角は?

太陽光パネルの設置を検討する際には、パネルの方角も重要な要素になってきます。基本的なことですが、太陽光を用いた発電には太陽の光が必要になってきます。そのため、日本国内では太陽光パネルを南向きに設置すると光が良く当たって、よく発電されます。日射量の目安として、南向きを100とした場合、北向きは66、東向きは85、西向きは85となります。 北向きにパネルを設置した場合は、同じパネルでも太陽光発電量が3割以上落ちることが考えられます。真南向きに設置すると、夏場などはパネル表面の温度が上がりすぎて発電効率が落ちる懸念があります。そのため、理想の設置向きとしては南東や南西が好ましいとされています。南東や南西の場合は、96と日射率も少し下がる程度で発電には向いているとされています。

太陽光パネルの設置は、方角以外にも角度によっても発電量が変わってきます。国内でも地域によって適切な角度は違いますが、目安として北海道地域は35度、関東・関西エリアは30度、沖縄エリアは20度ぐらいが一番いいとされています。素人目には、単純に屋根に太陽光パネルを設置すればよいだけ、と考えがちですがベストな機能を発揮しようと思うと様々な条件が絡んできます。一番注意した方がいいことは、何も知らずに太陽光パネルを設置して、あとで実はこっちに設置した方が良かったなど、後悔することです。業者さんにもよると思いますが、ご自身の都合の良い方向で設置位置などを勧めてくると思います。施工のしやすさが主な要因として考えられるでしょう。その時に太陽光発電に関する知識があれば、いろいろ相談できると思いますし、結果的に最良の発電が行えると思います。

既存の家の場合は、屋根の方角や角度は決まっており、太陽光発電のベスト条件に合わないケースも多いと思います。そのうえで納得して、設置するかしないかを判断すると納得のいく買い物になるでしょう。逆に太陽光パネルを付けようと思っていても、条件が悪ければ勇気ある決断も必要かもしれません。

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