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ベランダリフォームの進め方

本日は、ベランダのリフォームを失敗しない進め方とメリットについてご案内致します。

「家のリフォームをしたいけど、具体的にどの部分をどのようにリフォームしたら良いのかわからない」と悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?ほとんどの方は、」この部分が衰えてきているからリフォームをしよう」「もっとデザイン性を重視した作りにしたいからここをリフォームしよう」と決まっているかと思います。しかし中にはリフォームをする部分を決めていない方も多いのです。

意外と盲点となっているのがベランダです。普段の生活の中では、リビングや自室を拠点にしていることから、どうしてもいつも自分のいる空間をリフォームしたいと思われることでしょう。確かにそれは最も大切なことです。自分が最も利用する部分をリフォームすることは生活をより豊かにすることが出来るからです。ただベランダの場合、そこまで頻繁に立ち入らない方が多いことから、リフォームをしようと検討すらしないかもしれません。もしかしたら長年放置しているベランダが相当老朽化している可能性があります。また何かと使い辛くて意識的にベランダを利用していないのかもしれません。

一度ベランダのリフォームを検討される事をおススメ致します。老朽化についてはリフォーム会社が診断をしてくれますので、どの部分をどのようにリフォームをしたら良いのかアドバイスをしてくれます。また太陽光発電を設置するというリフォームもあります。基本的に屋根に設置をする太陽光発電ですが、ベランダにも設置をすることの出来るタイプも増えてきています。地球規模で環境問題が注目されている現在、まずは貴方のご自宅のベランダを利用して環境問題に貢献してみてはいかがでしょうか?しかし太陽光発電の設置をしたことによって、ベランダが使い辛くなってしまっては元も子もありません。事前に生活スタイルをリフォーム会社の担当者と相談をしながらリフォームを進めていきましょう。

またベランダの多くが高層の場所に設置されていますので安全性の向上というリフォームもあります。特にお子様のいるご家庭では一度ご検討されてみてください。

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アパートリフォームの減価償却について

アパートのオーナーさんにとっては、リフォームの減価償却に何年かかるかということが気になることかと思います。例えば築15年になるアパートをリフォームした時に1000万円の費用が発生したと仮定します。この1000万円を減価償却する場合においての減価償却期間としましては、残存耐用年数である7年ではなく、もとの建物た設備における法定耐用年数ということになります。このことから、もし木造のアパートでしたら22年となり、鉄筋コンクリート製でしたら47年で減価償却をすることになるのです。ちなみに設備でしたら15年となります。

しかし減価償却というのは、本来でしたらリフォームをする内容をまずが分析し、それぞれに分けた耐用年数で減価償却をします。リフォームで支出した費用が、実際に資本的支出として受理される場合もあります。この時の償却期間として、税務上残存耐用年数ではなく、本体に適用されている法定耐用年数が適用されることになります。ですので木造アパートにおけるリフォームの減価償却期間は22年ということになるワケです。当たり前のことですがこの22年間で償却します。勘違いされている方も多いですが、耐用年数を木造の22年から築年数を差し引き15年になるという計算ではありませんのでご注意ください。

当然資本的支出の総金額が20万円に満たない場合には、修繕費という項目で必要経費に算入することが出来ます。このようなことから、リフォーム工事で20万円を超えてしまった場合には、今現在適用されている耐用年数によって、新たに減価償却することになるのです。そう考えますと、このことに疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。実際のところオーナーさんの中でも賛否両論あります。しかしリフォームをすることによって、使用可能期間を延長することが出来たり、資産としての価値を増加することになるのです。ですから、基本的に残存耐用年数に延長期間を足した期間において減価償却するべきと考えているオーナーさんも多いです。

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台風に備えた屋根のリフォームを

最近自然災害が激増しており、日本だけではなく世界中で様々な被害を受けています。ここ日本ではこれまでゲリラ豪雨は年間でも少なかったのですが、まるで亜熱帯地方のように、頻繁にゲリラ豪雨を観測しています。また台風銀座とも呼ばれている日本には、初夏から秋にかけて非常に強い台風が上陸することがあります。ほぼ全ての台風は風だけではなく、凄まじい大雨をもたらし、日本全国で冠水被害が多発します。どんなに治水がしっかりと整備されているエリアだったとしても、台風の大雨にはなすすべが無く、多大なる被害を与えています。

もちろん冠水の問題だけではなく、台風によって建物の屋根を破壊することもあります。
台風が通過するとわかった時点で、屋根の補強をする方もいますが、強風に耐えることが出来ずに、結果屋根が吹き飛んでしまうこともあります。そうなりますともちろん台風が過ぎ去った後に修理をする必要がありますが、そこで素人判断で簡単な修理をしたところで、また台風が来た時に、同様の部分はもちろんのこと、連鎖反応もあって、次々と屋根が壊れてしまうことも十分に考えられます。
このことから、もし台風によって屋根に大きな損害が発生した際には、まずは信頼出来るリフォーム業者に相談をするようにしましょう。屋根の診断をすることによって、もしかしたら屋根全体の老朽化が進行してしまっていることもあります。しっかりとリフォームをして被害を拡大しないように対応をしましょう。

また気をつけなければいけないのが、瓦で出来た屋根です。確かに瓦の屋根は居住空間に快適性を提供してくれ、耐久性も非常に高くなっています。しかし台風などの直接的な被害が生じた際には、意外にもろく瓦に亀裂が走ったり、また均等に並んでいる瓦がずれてしまうこともあります。もしかしたら強風によって瓦が飛ばされてしまっているかもしれません。瓦による二次被害を防ぐためにも、定期的なメンテナンスと修理をするようにしましょう。

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トレイの床リフォーム

今貴方がリフォームをしたいと考えている箇所はどこでしょうか?
人それぞれそれは異なっていますが、代表的なものに水回りが挙げられます。
水回りと呼ばれている以上、どうしても最も老朽化が進んでしまう場所となります。
キッチンでは食器洗いで毎日水を使いますし、料理の時にも頻繁に水が必要になります
。 またお風呂場では当然湯船にお湯を溜めますし、シャワーも使用します。
そのような環境の中、何もメンテナンスをすることなく放っておいてしまうと、リフォームをする以上に費用がかかってしまうケースがあります。
ですのでリフォームが必要になったら、なるべく早めにリフォーム業者に依頼をするようにしましょう。

そして忘れてはいけないのがトイレです。
最近のトイレに使用されている便器は非常に多機能化しており、これは世界中に誇れるものです。
もし古い便器を使用しているのでしたら、最先端の便器に取替をご検討されてみてください。
便器の取り替え費用はリフォームの中でも安価な部類ですので、経済的な負担を抱えてしまうことも無いでしょう。
またトイレの床も重要です。
毎日水を使用してトイレの清掃をしていると、床が水浸しになってしまいます。
確かにその他の場所と比べると、トイレの床は水に強い構造になっていますが、やはり老朽化は進んでしまいます。
綺麗に全ての床を張り替えすることが出来ますので、リフォーム業者に相談をしてみてください。
フローリングも可能ですし、もちろんタイルで敷き詰めることも出来ます。

最後にタイルという言葉が出てきましたが、これはリフォーム業者に依頼をしなくても、プチリフォームという形であなた自身でも敷くことが出来ます。
現在ある床の上に貼っていくだけですので、誰でも簡単にプチリフォームをすることが出来るでしょう。
ただし水回りということを考慮して、水はけ対策はきちんと行うようにしてください。
トイレから外部に水が漏れてしまっては大変なことになります。

もし後々のトラブルが嫌だという方や、不安に感じるのであればリフォーム業者さんにお願いをするのが賢明なリフォーム手段となります。

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プチリフォームはとても経済的です

一般的にプチリフォームとは、手すりの取り付けやコンロの入れ替えなど一日で終わるような小規模のリフォームのことをいいます。普段暮らしている家の中でも、ちょっと手を加えるだけでずいぶんと安心して暮らしやすくなるものです。

例えば、玄関のインターホン。最近は、悪徳業者などの犯罪も増えて、知らない人が家に来るのはストレスに感じやすいものです。チャイムが鳴って、玄関を開けてみると新聞や葬儀場の営業だったり。
しかし、こういうストレスも映像付のインターホンを設置することによって解消されます。
インターホン越しに相手と話すことができるのはもちろん、相手の顔を見ることができますし、その映像も記録として残すことができます。安心して来客者に対応することができます。

他には、台所からの火災を心配している人も多いと思います。最近では、ガスコンロもセンサー付きの物が主流となっており、コンロを入れ替えるだけで台所からの火災を防ぐことができます。天ぷら油を火にかけたまま忘れていても、センサーが異常温度を感知して、自動で火を弱くしたり、消してくれます。ついうっかりの時でも、安心です。以前は、コンロ火災を予防するのに、IHコンロに交換することが主流でしたが、ガスのままでも安心して生活することができます。

家計にやさしいプチリフォームもあります。後付けの内窓です。最近は、電気代が上がってきて夏場のエアコン代や冬のエアコン代などが気になるものです。従来の住宅の窓は、ガラスが単板です。そのために、外の温度をガラス越しに室内に通してしまいます。そのことでエアコンの効きが悪たり、冬場は結露を引き起こします。その現象を改善してくれるのに、「後付け内窓」が活躍します。既存の単板ガラスの室内側にもう一つ窓を設けます。そのことで外の熱が室内に届きにくくなり、エアコンの効き良くしてくれます。その結果、電気代が節約できるということになります。

その他、トイレのウォシュレットやシャワー水栓などの生活向上プチリフォームはたくさんあります。

こういった物がプチリフォームとしては挙げられますが、大がかりな工事や専門的な部分に関しては、しっかりと業者に発注する様にしましょう。ガス漏れや建物の耐震性が大幅に落ちてしまう事も有ります。

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外壁のリフォームもDIYで出来るポイント

外壁のリフォームもDIYで出来る部分も有ります。今日はそういった外壁のDIYのポイントをご紹介致します。

強い風が吹いたり、地震で外壁にひびが入ることがあります。傷みが少ないのであるなら、自分で補修することができます。補修は、壁の種類によってことなりますので、塗り替える方法と張り替変える方法によって対応することになるでしょう。

まず塗り替える方法では、モルタル壁などが代表的ですが、モルタル壁ではひび割れや汚れ、はがれが目立つようになります。そのことから、塗り壁系では、ひびが小さいのであるなら、自分で直すことがよいかもしれません。また、壁の面積が広くなく小さいのであるなら、自分で塗り替えることもできます。ただし、この場合は、材料について注意しなければならないでしょう。材料が悪いとムラができて、見た目が悪くなるということもありますので、この場合は、全体的に塗り替えるということがよいかもしれません。

また、板張りやトタンなどの張り替えが必要となる外壁に場合は、傷んだ部分をはがして張り替えるということがよいとされています。ただし、板張りやトタン張りでは、注意しなければならないことがあります。外壁はきれいに仕上げたいものですが、張替えた部分と既存の部分の素材が異なっていると、明らかにその違いがわかってしまいます。特にムク素材であった場合、新しい素材と古い素材では、カラーを合わせることが大変です。この素材は自然に着色することが多いので、色がと合わなくなることがよくあるのです。

そのことから、周辺のすべてをリフォームするということにもなることを理解しておいたほうよいでしょう。また、外壁の場合、小さな傷であるなら、修理や補修で済むことになります。色がはがれているところは、上塗りすることで対処し、傷があるところでは、パテなどをつかって形を整え、上から目立たないように仕上げるということを自分で行なうことができるようになるのです。

このように外壁によっては、専門業者に依頼しなくても自分で修理することができるようになります。けれども自分無理かもと思ったら、しっかり業者さんに頼む様にしましょう。
思わぬ事態になってしまう事も時には有ります。

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お部屋のプチリフォームについて

いつもの部屋に飽きてきたら、自分ですこしリフォームをすると新鮮な感じになります。今日はそういったお部屋のプチリフォームについてご紹介致します。

プチリフォームの例としては、色々ありますがカーテンの交換も部屋の雰囲気が変わっていいと思います。季節によってカーテンを変えてみるのも面白いです。ホームセンターや内装屋さんでカーテンは購入できて、リーズナブルな商品もたくさんあります。もちろんご自身でのカーテン交換もそれほど難しくないと思います。

他には部屋の絨毯を変えてみたり、ソファーにソファーカバーをかけたりすると、お部屋の雰囲気が変わります。また照明も、普通の蛍光灯でなく、チョットおしゃれなものにするとモダンな感じになると思います。あとは、テーブルや椅子、棚の交換といったところでしょう。お金をかけなくても、ホームセンターで塗料を買ってきて、棚の色を変えるだけでも雰囲気は変わります。

インターネットのケーブル類やルーター類もぐじゃぐじゃっとなっている場合は、かごやボックスに入れたりしてまとめるとすっきりします。私は、コンセント付近のちゃぶ台の天板裏にネットを取り付けて、その中にルーターやケーブルは収納していました。そしてパソコンはちゃぶ台の上に置いていたので、ケーブル類があまりぐじゃぐじゃに見えなくて、すっきりした部屋にできました。

夏場などは、窓に遮熱フィルムなどを貼るとエアコンの効率が良くなったりします。 フィルムはホームセンターで販売されていますし、素人でも貼れるように工夫がされています。もちろん剥がすこともできて、賃貸住宅にお住まいの方でも安心です。

トイレや洗面周りもひと工夫でより快適になります。トイレの便座カバー類はもちろんですが、芳香剤を変えてみるといつもと違った感じになります。トイレ用の芳香剤以外に、匂い袋などを吊るしておくと上品な香りが漂います。

しかし、個人でリフォームを行うのには限界があります。部屋の壁紙や天井を変えるとガラッと部屋の雰囲気が変わりますが、専門家でないと難しいです。内容によって上手に使い分けることが賢明といえそうです。

こういった事をポイントとして、良いプチリフォームを成功させて下さいね。

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リフォームローンの審査について

リフォームローンを利用するには、必ず金融機関の審査を通過する必要があります。審査は、お金を貸してくれる銀行などの金融機関、もしくはジャックスやオリコなどの信販会社が行います。

審査内容としては、借入額と返済期間を元に、債務者(リフォームする家の人)の返済能力を確認します。年齢や年収、勤務年数、他にローンを利用しているかどうかなどです。自動車ローンや学資ローンを組んでいる方は、念のため見直しておく方が安心でしょう。

金融機関の審査のステップとしては、仮審査を行った後に本審査が行われます。そのため、リフォームローンが利用できるか否かは少し時間がかかります。リフォーム費用の概算ができてくる段階で早めに、済ませておいた方が安心です。

またリフォームローンを利用する金額によっても、審査に担保が必要な場合と必要でない場合があります。一つの目安はローン金額300万円で、300万円を超えるローンの場合は土地や建物の担保を求められるケースがあります。その場合は、必要書類をそろえなければならないので、ひと手間かかってしまいます。「ろうきん」等の金融機関は、無担保でリフォームローンを組ましてくれるところもありますので、詳細は各金融機関へ確認されることが賢明です。300万円以下の場合は、無担保で審査を進めるケースが多いようです。

信販会社などを利用してリフォームローンを組む場合は、審査は比較的容易に済みます。
早くリフォームを行いたい場合や担保性の不安がある場合は、信販会社の利用が有効と考えられます。審査は、基本的には申し込み用紙を元に進められます。オリコやジャックスを取り扱っているリフォーム店で手続きを済ませられますので、銀行に行ったりする手間が省けて便利です。審査は、通常3,4日以内に完了し、リフォームの打ち合わせを進めることができます。

万が一、審査を通過できなかったとしても、リフォームを諦めることはありません。リフォーム内容の見直しや、手持ち資金を活用してローン金額を減らしたりすれば審査を通過する場合もあります。

こういった事をポイントに検討される事をおススメ致します。

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事務所の内装工事の耐用年数について

事務所の内装工事の耐用年数は、イメージ的には長いような気がします。飲食店などに比べると人の出入りも少ないですし、調理を行いませんので、壁紙等も汚れにくくあります。 たしかに、物理的には事務所の内装は長持ちするかもしれませんが、経費の観点から見た耐用年数は他の業種と変わりません。ただし、建物自体の構造別の耐用年数は、事務所用途や飲食店用途かによって異なります。建物附属設備は、設備の内容によって耐用年数が異なり、使用用途は関係ないようになっています。

例えば、照明等の電気設備は耐用年数15年ですし、空調関係も15年の耐用年数と定められています。またコンロなどのガス設備やトイレなどの衛生設備も15年で決められています。他には、床タイル工事が10年、家具工事が8年になります。

実際には、事務所の内装工事といっても一項目だけリフォームすることはほとんどなく、何か所かを複合的にリフォームするケースがほとんどです。その場合は、耐用年数の算出が複雑になり、場合によっては各項目で減価償却を算出するケースもあるようです。しかし、それでは経営の運営に手間がかかりますし、リフォームに前向きになれません。

一概に正しいとは言えませんが、内装工事の総額を工事別年の償却費で割って耐用年数を算出する方法もあるようです。例えば、内装工事全体で100万円かかったとします。

・空調関係 30万円 耐用年数15年 年償却額2万円
・床工事  30万円 耐用年数10年 年償却額3万円
・家具工事 40万円 耐用年数 8年 年償却額5万円

内装工事総額100万円 ÷ 年償却費合計10万円 = 10年
つまり内装工事全体の耐用年数は、10年となります。
そしてこの内装工事の減価償却は10年として、経費計上し、事務所の運営を行うようになります。
どの地域でも通用するかどうかは、不明瞭な点がありますので、参考までにお願いします。以上のことから、家の内装をリフォームするのとは違い、事務所の内装工事は経営状態も左右するようになりますので、慎重を期することが必要といえそうです。

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屋根のリフォームでおススメのガルバリウム

屋根は、家や家族を守ってくれる大事な役割を果たしています。雨や風、雪、直射日光から家を守り、日々厳しい環境を強いられています。そのため屋根の寿命は、短いもので15年程度といわれています。寿命を過ぎれば機能を果たさなくなる、というものでもありませんが、色あせてきたりして建物の景観を損ねます。その屋根に使われる材料として「ガルバリウム」が最近注目を集めています。

屋根材には、主に瓦やカラーベスト、トタン等があります。瓦は昔から日本で使われていて、日本建築には欠かせない存在となっています。しかし、瓦は重く家の耐震性を損ねる要素でもあります。またカラーベストは、安価で軽く、加工性もいいことから広く普及しています。しかし、耐用年数が少なく本格的な家づくりには、いま一つという部分があります。トタン屋根も安く、加工性に優れていますが、雨音や断熱性に欠けます。夏場のトタン屋根の家は、とても暑くなります。

このように屋根材は、長所と短所を兼ね備えています。ガルバリウムは、上記の長所を残しつつ短所を失くした優れた屋根材になります。ガルバリウムは、アルミニウムと亜鉛メッキで構成される鋼板になります。そのため屋根に落下物があっても瓦のように割れることはありません。またアルミ主体でできているので、重量も軽く、カラーベストより軽い仕様になっています。耐用年数も長く30年40年経っても、変色が少なく建物の景観を維持できるといわれています。

またガルバリウム鋼板は、表面を塗り替えることも可能なのでイメージを変えたいときは色の変更ができます。ガルバリウムというと無機質な金属板をイメージされる方も多いと思います。最近では、カラーベスト風のガルバリウム屋根や波型のガルバリウムも発売されています。ガルバリウムの断熱性と遮音性の低さは、下地に軟質繊維板や屋根(もしくは天井裏)に断熱材を施せば、デメリットがクリアできます。 施工費用も瓦などに比べるとリーズナブルとなっています。

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